不動産投資 失敗 初心者

不動産投資で失敗しない!ノウハウについて

不動産投資のノウハウをインターネット上で検索してみると、色々な人が公開していることが分かります。誰でも無料で閲覧できるような不動産投資のノウハウもあれば、有料でお金を支払って手に入れる不動産投資ノウハウなどがあります。

 

最初は無料と書いてありながらも、最後の方になると有料のページへ誘導されるケースも珍しくはありません。逆に無料の情報と言うのは、ノウハウというよりも勉強という基礎知識を得るための手段だと考えるのが妥当でしょう。

 

個人投資家の場合には、少しでもノウハウを身につけて、利益を上げたいと思って情報収集をすると思いますが、不動産投資のノウハウを手に入れる際の注意点としては、とにかくむやみやたらと情報に手を出さないことです。

 

つまり、有料であれば、お金を払ってでも得る価値があるのかというと、そうではない情報もあります。

 

ちなみに、有料情報を提供する販売者の立場を考えてみると、自分は満足するまで儲けることができたので周りにも伝えようとする一方で、そろそろこのやり方は通用しなくなるのでその前に有料情報として儲けようとする2パターンあると考えます。

 

ですから、自分にとって本当に価値があり、メリットがあるのかどうか、その点をよく理解した上で、不動産投資ノウハウに手を出すようにするのがいいでしょう。

 

不動産投資ノウハウは情報商材として販売されている以外に、セミナーで話を聞くことが出来たり、講演会などで知ることが出来ます。まずは、自分にとってその情報が有益なものであるかどうかきちんと確かめたうえで、その情報を購入するか考えるようにしましょう。

 

ちなみに、セミナーに出ても、最後に高額な商品といいますか、ノウハウの案内を受ける可能性は高いので、そのつもりでセミナーを利用するのも1つの手ではないでしょうか。

 

不動産投資で失敗しない!リスクについて

不動産投資はとにかく儲かるというイメージをもつ人が多いですが、そのリスクについてしっかりと把握しておかないと取り返しのつかないことになってしまいます。投資の種類の中でもそれほどリスクは少ないと思われている不動産投資ではありますが、金額が大きいものだけに、失敗してしまうと継続的に損失が出てしまいます。

 

勢いでマンションを買ったものの、利益が出なかったので売ろうとしても、住宅ローンを利用した場合はその借りている分を全額返済しなければいけません。つまり、手持ちに充分な現金がない場合は売ろうとしても売れないという事態が発生してしまうのです。

 

実際には不動産投資は他の投資と比べても高いリスクがあるので注意しなければいけません。

 

まず一つ目の不動産投資のリスクとしては、流動性が低いというリスクがあります。

 

不動産投資というのは物件を売ればまたお金に換金することが出来るのですが、他の金融資産と比較してみても流動性はかなり低めです。流動性というのは、お金が手元に必要になった時に換金がすぐにできるかということです。

 

ですので、手持ち資金が少ない状態での投資はあまりおすすめできません。一般的に不動産投資は、お金をもっている人が資産運用をしたり・税金対策などに利用してるようです。

 

貯金や株の場合には売って引きだせば、すぐに現金が手元に残りますが、不動産投資の場合には流動性が低いので、すぐに買い手がついたとしても、手続きなども含めると1か月は時間がかかってきます。

 

このように流動性のリスクがあるということがまず一つ目に挙げられます。

 

次に金利の上昇リスクもあり、ローンを組んだ場合に金利が上がってしまう可能性もあるというリスク、そして物件の価値が下落してしまうというリスクもあります。

 

ただし今の日本の不動産市場では、東京の人気地区以外では、価値が上昇する物件を見つけるのはなかなか難しいのが現状です。

 

また物件は永久のそのままの状態を維持することはできませんから、老朽化してしまうリスクもありますし、空室リスクもあります。このような点を踏まえたうえで実践することをおすすめします。

不動産投資で失敗しない!マンションが人気?

不動産投資を行うにあたって一番多いのがマンションになります。一番融資を受けやすいのも一棟タイプのマンションとなっていますから、これから始めようと思っている人は、一棟マンションという選択肢もあります。

 

ただし金額はかなり大きくなりますので、ワンルームから始める人も少なくありません。ここでワンルームはもう稼げないという話をよく耳にしますが、たしかに東京の駅に近い物件ならまだまだ利益を出すことは可能です。

 

ちなきに一棟マンションで不動産投資をする際のメリットとしては、空き室が分散するということです。空き室になると家賃収入が全くなくなってしまう物件も中にはあると思いますが、不動産投資の一棟マンションの場合には空き室が1つあったとしても、他の部屋が埋まっていれば収入が全くなくなるということはありません。もちろんその逆も然りです。

 

立地条件や建物の条件が良ければ資産価値が落ちることもあまりないといわれていますから、その分銀行からの融資も受けやすいというメリットもあるのです。また、不動産投資でマンションに投資をするという場合は、中古物件を選ぶときに、修繕履歴などをしっかりと調べたうえで選びましょう。

 

過去の管理状況についてもしっかり調べたうえで、リフォームが必要かどうかも確認しておかなくてはいけません。不動産会社に細かい点まで聞いた上で検討しましょう。

 

ただし不動産会社との付き合いが初めてというケースでは、始めからいい物件を紹介してくれるケースは少ないと思います。なぜなら利益をできるだけとろうとするからです。

 

ですので、マンションを購入する前に、ノウハウを学んで対策を立てる必要があるのです。あわせてマンション売るにはきちんと戦略を立てていかなければいけません。